プロフィール
千木良悠子(作家、俳優、他)
1978年東京生まれ。慶應大学英米文学科在学中、雑誌「三田文学」に短編小説「猫殺しマギー」を発表。以降、「文藝」「ダヴィンチ」「Numero TOKYO」など、多数の雑誌やウェブサイトに寄稿、現在に至る。

●著作
「猫殺しマギー」産業編集センター刊
(三話収録の短編小説集。イラストも担当)
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「青木一人の下北ジャングル・ブック」ソニーマガジンズ刊
(お笑い芸人を目指す大学生が主人公の、書き下ろしユーモア小説)
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「誰でも一度は、処女だった。」理論社よりみちパン!セシリーズ
(Web連載の書籍化。10〜80代の男女+社会学者、文芸評論家、産婦人科医等、50人強とともに、近代以降の日本人の「処女喪失」について研究したルポルタージュ)
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 また劇団指輪ホテルに俳優として1999年より参加。2000年「祈りはたらけ」(辰巳臨海倉庫特設会場)、2003年〜「nowhere Girl三部作」(@森下スタジオ、目黒庭園美術館etc.)、2004年「情熱」(@池袋ロサ会館屋上テニスコート特設会場)、2007年〜「Please Send Junk Food」(@東京芸大取手キャンパス、別府ブルーバード劇場、森下スタジオetc.)などなど、多数の作品に出演。その他に、2005年「松尾スズキ少女歌劇団」(@原宿クエストホール)、2007年映画「クワイエットルームにようこそ」(松尾スズキ監督)、2010年劇団Collol(@横浜BankART、六本木スーパーデラックス、韓国コチャン演劇祭etc.)等、舞台映像問わず出演。
 また2001年には監督、脚本、主演を担当した短編映画「Nuts」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞を受賞(蔭山周、加藤丈和との共同監督作品)。他に「しょじょ を かる」「恋人〜モナムール」等の短編映画作品があり、オムニバス映画DVD「BLUE FILMS1、2」(株式会社バイオタイド)に収録されている。
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by chigirayuko | 2001-01-01 01:00
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千木良悠子の日記です。
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