先週日記
 天才・アーバンママのすすめにより、なるべく毎週更新することにした!!
 できるかな…

 先週は、オーディトリウム渋谷のダニエル・シュミット特集で「ラ・パロマ」や、ムルナウの「サンライズ」を見た。「サンライズ」はすごい映画で、映画素人の私にも、なんとなく、それが分かった。人間は弱いもので、その弱さがあるからこそ、最後救いが訪れる。中高はキリスト教系の学校に通っていたんだけど、そこで学んだキリスト教の救済のイメージに、なんとなく近い考え方だという気がした。全部のカットにアイディアが溢れていて、スクリーンが神々しいまでに輝いてた。ダンス会場に子豚ちゃんが通ったときに女の人の足が一斉に上がる、とか。次のカットが影絵になってたりとか。こんなに無数のアイディアがよく出せる。想像力の豊かさが半端ない。だからこういう昔の映画は孤独で閉じこもった人間の杖にもなっただろう。人が夜見る夢にも似てる、それほど個人的なイメージの世界に寄り添える。サイレント映画だから最初ちょっとウトウトしたんだけど、最後は泣いてしまった。良い映画、特に古い映画、たくさんある。死ぬまでに淀川長治先生よりたくさんの数は見られないだろう。浅く狭い素人知識で、断片的に感想を呟くぐらいしか、できないだろう、専門家にはなれないかもしれない、中途半端だなと自分で思いながら、最近名画座に行ってる。この間、スナック・ハニーで話題になっていたので、森崎東の「喜劇・特出しヒモ天国」を見たら、感動して前半ずっと笑いながら泣いてしまった。ハニーのお客のTさんに「見たよ」とメールしたら、「見てしまいましたか。あれは日本映画最高の作品」と返事が来た。知らなかったなー。まわりの人が知りすぎてるのか。私の映画の知識はほとんどスナックハニーで得られている。お客様がたいつもありがとうございます。

 先週は前半は暑すぎて週末は台風。
 台風の日に長年の友だちの家に泊まって、寝転んでgleeを見ながらしゃべってたら、友だちが酔っぱらって部屋の中でローラースケートを履いてコケた。可愛かったな〜。大人になっても人はいつでも女子大生に戻れると思って感激した。
 



[PR]
# by chigirayuko | 2014-08-11 17:18
DJ 923 Stardust「女たちは二度歌う」第六回
https://soundcloud.com/chigirayuko/923stardust6
第六回は、映画音楽特集です。
b0002562_16324349.jpg
1. Let it go/ Demi Lovato (アナと雪の女王)
2. 夏の日の歌/ ミシェル・ルグラン(ロシュフォールの恋人たち)
3. コンチェルト/ ミシェル・ルグラン(ロシュフォールの恋人たち)
4. My Heart Belongs To Daddy/ マリリン・モンロー(恋をしましょう)
5. Saint-Tropez Blues/ マリー・ラフォーレ(赤と青のブルース)
6. Lost Horizen/ バート・バカラック(失われた地平線)
7. You Only Live Twice/ ジョン・バリー&ナンシー・シナトラ(007は二度死ぬ)
8. Susperia/ ゴブリン (サスペリア)
9. Milano Calibro 9/ オザンナ(ミラノ・カリブロ9)
10. Rosemary's Baby/ クシュトフ・コメダ(ローズマリーの赤ちゃん)
11. Follow Me/ ジョン・バリー(フォロー・ミー)
12. Green Is The Coulor/ ピンク・フロイド(モア)
13. Sunny Road To Salina(渚の果てにこの愛を)
14. Raindrops Keep Fallin' On My Head/ B.J.トーマス(明日に向かって撃て!)
15. South American Gateway/ B.J.トーマス(明日に向かって撃て!)
16. Take My Breath Away/ベルリン(トップ・ガン)
17. Turning Japanies/ ベイパーズ(チャーリーズ・エンジェル)
18. Super Soul Theme(ヴァニシング・ポイント)
19. Natural Woman/ The Big Chill(再会の時)
20. Theme D'Amour(アルファビル)

[PR]
# by chigirayuko | 2014-08-01 16:31
DJ 923 Stardust「女たちは二度歌う」第五回
DJ 923 Stardust「女たちは二度歌う」第五回

https://soundcloud.com/chigirayuko/20140724-224942a

今回は、923Stardustお気に入りの女性ボーカル特集です。
923Stardustが自ら訳した4曲の歌詞をYuko Thursdayが朗読するという試みも。

b0002562_12541006.jpg

[PR]
# by chigirayuko | 2014-07-26 12:32
また少しリライト
 編集さんと打ち合わせして飲んだ。
 また志願して数十枚書き直すことにした。
 先月は、なるべく遊ばずに、なるべく机の前に座ることを心がけて、リライトを進めていた。編集者さんは丁寧に書いてくれて良かったとまた褒め殺しにかかるが、自分的にはなんだか固い文章であんまり気に入らなかった。今月は極力遊びながら書こうと思った。

 編集者さんの携わってる雑誌をいただいた。諦めずに書いていれば、尊敬する橋本治先生とかと一緒に雑誌に載れるかもしれないのだ、ウーン、すごい。すごすぎて、ちっとも実感が湧かないが、そりゃあがんばっていかんと行けませんな。最近、パンセシリーズの「文学たちよ!!」収録の、江戸川乱歩や久生十蘭論を再読して、また元気をもらいました。新刊の「結婚」もよかったね。

 帰りのタクシーの運転手さんが明るくて良い感じなので、「なんでそんなに楽しそうなんですか。趣味とかありますか」と聞いたら、合気道の黒帯持ってるって。「辛いことがあっても悲壮感がないねと言われます!!」とのこと、暴漢に腕を掴まれたときの対処の仕方を教えてもらった。S字を描くように腕を抜く!! タクシー代5050円で、50円まけたげると言われたけど、話が面白かったので、お布施のつもりで50円お支払いさせてくださいと言った。
 タクシーでたまに話が盛り上がると面白いね。こないだは、運転手さんにすごいモテて、「おねーさんかわい〜」とずっと言われた。「毎日やなこと一つもしてなそう」だって、いや全然、そんなこと、ないけどね。運転手さんは茶髪のチャラいおじさんで千葉の市川に住んでると言っていた。年を聞いたが絶対に教えてくれなかった。

 最近はあと、ジュネの「シャティーラの四時間」、カルヴィーノの「見えない都市」を読んだ。映画は森崎東の「喜劇特出しヒモ天国」というのが笑いながらずっと泣くぐらい良くて、それから、熊切和嘉監督の「私の男」の貪欲さにショックを受けた。平素自分が涼しい顔して傍観者気取ってたダサ坊な気がして激しく羞恥せざるをえなかった!!熊切さんに先日お会いしたときに「演劇は一ヶ月も何を稽古するのですか? その期間は俳優さんのためにあるのですか?」と尋ねられて、「たぶん集団のためにです。体操したりもするんです。」みたいなことを答えたが、映画を見て、こんな切迫感のあるものを作る人に、体操するだなんておためごかしに感じられたかもしんないな!!と思うほどだった。体操はやらないよりやったほうがいいと思うけど、なんかもうそういう問題じゃなかった。足りないものは情熱なんだ!!
 今週はダニエル・シュミットの特集上映を見に行きたいです。


[PR]
# by chigirayuko | 2014-07-14 11:36
無力無善寺に行った
 豊田道倫さんと石橋英子さんのツーマンライブを見に、高円寺の無力無善寺に行った。
 よく聞くライブハウスだが、行ったのは初めてだった。商店街を抜けて、階段を上って、ドアを開けたら、そこは非常に個性的な小さな部屋で、ぬいぐるみが天井からいっぱいぶら下がっており、壁中にオーナーの無善法師の直筆のお言葉が書かれた紙が張ってあった。じゃっかん体力に自信がなかったので、そこで開演まで待つのを恐れて、石橋さんに電話をしたら、スタッフさんとケンタッキーフライドチキンにいるというので合流した。
「今日はリハに入るなり、オーナーの無善法師に、『スクワットをして下半身を鍛えるとチンチンも鍛えられる。チンチンは第三の足だよ、重要なので、紙に書いて壁にも張っておいた。ほら見てごらん。』と語りかけられて、おもしろすぎて頭がぐちゃぐちゃなので、まだ曲順も決めていない」と石橋さんが話してくれた。アイスコーヒーを飲んで、すぐ会場に行った。
 小さな部屋に、二十人ぐらいのお客が集っていた。皆とても真剣にライブを見ていた。石橋さんはシンセを駆使しながら、新旧のレパートリーから十曲ほどを演奏していた。豊田さんは、今までに二三回ぐらいしかライブ見ていなくて、あんまり良さを分かってなかったと思うのだが、最初MCと歌詞に笑わされて(「マサコちゃんの作ってくれたサラダが不味いとか美味いとかいう曲があったりする。あと大阪でタクシー代三千円で抱かせてくれた女の人の歌とか)、そのうち何かの一曲でちょっと泣きそうになっちゃった。十四番線がなんとか〜♫という歌だと思う。
 終わってから、近くの中華料理屋でみんなでご飯を食べた。地方のライブハウスに来る客はどんなか、京都はどうか九州はどうかという話を皆していた。大阪では、街が楽しすぎて食べ物も美味しいので、イエ〜イというノリになって、あんまり女を抱けないそうです。(豊田さん談。)ラブホテルに行くなら、やはり退屈な街、東京なんだって。私は風邪気味であんまり元気なかったけど、あったかいジャスミンティーを飲んだら少し治った。



[PR]
# by chigirayuko | 2014-07-08 19:24
DJ 923 Stardustの「女たちは二度歌う」第四回
https://soundcloud.com/chigirayuko/923stardust4
第四回はイージーリスニング特集です。
Stardust氏が20年前のドライブデートの思い出を元に選曲してくれた15曲。ドライブデートの小芝居とともにお楽しみください!
(ゴールデン街スナックハニーにて収録)

b0002562_13431101.jpg

1. Bitter Sweet Samba Herb Alpert & the Tijuana Brass
2. Green Onion /Herb Alpert & the Tijuana Brass
3. Recado Bossa Nova /Hank Mobley
4. Favela /Ike Quebec
5. Handicraft /Charley Antolini
6. Dem Tambourines /Don Wilkerson
7. Sweet Honey Bee /Duke Pearson
8. Soulful Strat / Monty Alexander
9. Breath Again /Rohn Lawrence
10. Lily Was Here /Candy Dulfer
11. Pacific Coast Highway /松原正樹
12. One Note Samba/Stan Getz & Charlie Byrd
13. Paris Match /The Style Council
14. Olivin 2 /Peter Schirmann
15. Pick Up The Pieces /Average White Band

[PR]
# by chigirayuko | 2014-06-27 13:43
DJ923Stardustの「女達は二度歌う」第三回
第三回はセクシージャズ特集です。
https://soundcloud.com/chigirayuko/dj923stardust

1. "My foolish heart" Bill Evans Trio
2. "My foolish heart" Jane Monheit
3. "I've got you under my skin" Julie London
4. "You go to my head" Beverly Kennedy
5. "Tu viens Dans ma tete" Laura Fuygi
6. "A little kiss" Fredrika Stahl
7. "I'm me" The Paris Sisters
8. "The river of no return" Marilyn Monroe
9. "The river of no return" Minami Yasuda
10."The look of love" Harumi Igarashi
11."This guy's in love with you" George Fame
12."This girl's in love with you" The Four King Cousins
13."One fine day" Natalie Merchant
14."Chocolate Truffle" Clazziquai Project


[PR]
# by chigirayuko | 2014-06-20 17:41
DJ 923 stardustの「女たちは二度歌う」第二回
第二回は、ブラジル男性歌手特集です。
https://soundcloud.com/chigirayuko/dj-923stardust

song list
1. Sting "She walk this earth"
2. Daniel Salinas "Like a rainy night"
3. Torio Mocato "Palomares"
4. Banda Black Rio "Amor Natural"
5. Ivan Lins "Even You and I"
6. Zeca Boleiro "Elas Per Elas"
7. Otto /Julietta Venegas "Lagrimas Negras"
8. Helio Braz "Vale Do Jequirica"
9. Tibless "Menina das Candeia"
10. Benda Black Rio /Seu Jorge "Louis lane"
11. Ney Matogrosso "Chance de Aladim"
12. Max de Castro "A Historia da morina"
13. Vitto Meirelles "Canta"
14. Marco Local "Preta Luxo"
15. Kleber Albuquerque "Brasa"
16. Lucas Santtana "Frequete"
17. Ze Ramalho "Jealous Guy"
18. Seu Jorge "Life on mars?"
19. Seu Jorge "Tive Razao"

[PR]
# by chigirayuko | 2014-06-06 13:32
ラジオ新番組・923stardustの「女たちは二度歌う」
sound cloudでラジオ新番組を始めました。
DJ 923stardust による音楽番組『女たちは二度歌う』、第一回は2000年以降のブラジル女性ボーカル特集です。2014.5.29. スナックハニーにて収録。

b0002562_19334660.jpg
https://soundcloud.com/chigirayuko/923stardust-1

Song List
1. Zelia Duncan "Alma"
2. Ana Carolina "Quem de nos dois"
3. Ivete Sangalo "Se eu nao te amasse lanio assim"
4. Leila Moreno "Amor que eu nunca vi"
5. Mirton/ Ceumar "Toda batida"
6. Ione Papas "Sao coisas nossas"
7. Metro/ Virginie "Meusagem de amor"
8. Bebel Gilberto "Samba da bencao"
9. Consuelo de Paula "Lua Blanca"
10. Marcia Salomon "Mil Rios"
11. Tutti Bae "Sempre Longe"
12. Cassia Eller "Todo amor que hourer nessa vida"
13. Alzira Espindola "Meu mundo caiu"
14. Zizi Possi "A paz"
15. Angela RoRo "Kama secular"
16. Zeze Motta "Gabriela"
17. Eliete Negreios "Odeon"
18. Jurema "O coco"
19. Daniela Mercury "Swing da cor"
20. Clara Becker "Lora"

[PR]
# by chigirayuko | 2014-05-30 19:17
先週日記
 先週日記、だいぶ長い間続けてきましたが、毎日何してたかインターネットに書いてしまうと、大したことしてないのが分かっちゃって恥ずかしいので、しばらく、その週何やったか等を、なんとなくまとめて書いていく方針に変えてみよかと思っています。

 お正月から4月末まではずっと小説を書いていた。今までチャレンジしたことのない長さだったので、書いても書いても終わらず、これ本当に完成するのかしらと思ってたんだけど、決めていた枚数書いてちゃんと終わったので、ほっと一安心でした。まだたくさん改稿すると思うけど、300枚書けたなら1000枚、2000枚も夢ではないのではないかとホクホクしている。フォークナーの「響きと怒り」のような重厚かつ攻めた小説を……いつかは書けるのではないかと……無理かな……でも夢は大きく、腰は低く謙虚にね。
 
 なんで突然フォークナーが出てきたかと言うと、今、ちょうど短編集を読んでいるのだ。大学のときアメリカ文学科専攻で、フォークナーの「A Rose for Emily」について研究発表をしたことがあった。当時は、時間の流れ方が進んだり戻ったりしてて構成が奇妙かつ巧妙だ、って分析をした気がするけど、読み返してみたら、それより何より全てが凄いという気がした。エミリーって一人の女の人の生涯について語っただけで、舞台となってる19世紀アメリカ南部の街の、過ぎ去ってもう戻らない一時代がトータルで語られてしまってるっぽかった。そんだけ強烈な人物像を創造したのも凄いし、文章全体が熱くて野蛮でダイナミックだし、こんなに野蛮なものを書くのは、軟弱なスマホ生活の現代人にはなかなか難しいだろう。しかし大学生の頃はけっこう難しい本を読んでいたなあ。本当にちゃんと読んでいたのかなあ。「響きと怒り」の兄と妹の禁断の愛のシーンに泣いたりしていた記憶があるのだけど、どこまで分かっていたのか……。映画の脚本も書いていたというフォークナーの短編集はかなり描写が映像的で、活字を漫然と追ってると、「えっ、だれがだれで、ここでどうなったの?」って、分からなくなることがあるのだ。翻訳の問題なのかもしれないけど……みんな、こんなのよう読むよ、短編でも読むの骨折れるよ。

 編集者さんから本をたくさん貰ったので、なるべく読もうと思って順番にチャレンジしている。絲山秋子先生のを4冊読んだけどどれもすごく面白かった。野田秀樹先生も超頭良い。目下、古井由吉先生に挑戦中……人間が物事を認識する、そのあり方について、根底から考えを覆されるような驚きを一文ごとに味わわされて、なんというか、ページが進みません……。小説も戯曲も、読みつけてないとどんどん読めなくなる気がするし、ある程度スピードつけないと頭に入らない。編集者さんがやたらと原稿読むのが早いんだけど、あれは、日々読み慣れてるからだなあと思う。好きな作家以外の小説は、大学卒業して以来、あんまり読んでいない気がする。慣れてしまえば、たぶんまたペースつかんで読めるようになると信じて、リハビリがてらいろんな人のを読んでみている。
 
 映画は、イメージフォーラム・フェスティバルで、ヤン・ファーブルの出ているドキュメンタリーと、ジャック・スミスの「燃え上がる生物」、「ノーマル・ラブ」、「ノー・プレジデント」を見た。見たかった作品ばっかりで、しかも、友人たちと横並びでワイワイ見られたので、本当に嬉しい。十年前くらいか、スーザン・ソンタグの『反解釈』を手にした私は、「この本が好きだ」と全然理解できないのになぜか心に決めてしまって、図書館の読書室に持ってって傍線引きながら読んでいて、ジャック・スミスやロベール・ブレッソンやピーター・ブルックという名前を覚え込んで一人で悦に入っていた。たぶん今よりもさらに孤独で辛かった時期でしょう……それがですよ、こうやって、友人たちと「ジャック・スミス上映されて良かったね」「面白かったね」「あれって何の意味があるの?最後のシーンはやっぱベトナム戦争のメタファー?」「意味なんてないよ、そんな貧乏臭いもんじゃない、もっとずっと野蛮なものでしょう」とかって言い合える!! 言い合えるんです!! 途中一瞬ちょっとウトウトしたけど……。これってあれじゃない、夢は信じれば叶うっていうことじゃない!? ワーイワーイ!昔の自分に教えてあげたいな〜。線引いて図書館でソンタグ読んでて良かったね。あんときゃ辛かったね。今もそう変わんないけど、ああいう意味の分からない一人っきりの戦いのような時間にはとびきり大切な意味があるんだよね、と昔の自分に言って肩組んで酒でも飲みたい。

 


[PR]
# by chigirayuko | 2014-05-13 00:18



千木良悠子の日記です。
by chigirayuko
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31